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7〜8時間の睡眠が健康にはベスト

睡眠時間が過剰だったり過少だったりすると、死亡リスクが上昇することが、英国の研究で明らかになった。

研究著者で英ロンドン大学(UCL)医学部のJane E. Ferrie氏は「予防の観点からいえば、われわれの知見では、毎晩7〜8時間の睡眠を確保することが健康にとって最適ということになる」と述べている。

研究チームは、長年追跡調査を受けていた33〜55歳の約8,000人を対象に検討。その結果、調査開始時に毎晩6〜8時間の睡眠を取っていて、その後夜間の睡眠持続時間が減少した人は、心血管疾患による死亡リスクが110%高いことが明らかになった。同様に、開始時に毎晩7〜8時間睡眠を取っており、睡眠持続時間が増加した人では、非心血管疾患による死亡リスクが110%高くなっていた。

米国睡眠医学会(AASM)は、十分休息したと感じ、集中できるようになるには、ほとんどの成人は平均7〜8時間の睡眠が必要であるとしている。研究結果は、医学誌「Sleep」12月1日号に掲載された。

(2007年12月4日/HealthDayNews)

ダイエット効果

 ダイエットを目的に来院してこられる方はいませんが、治療をすすめていく過程で、日常生活で特に変わった事はしていないのにとってもスリムになっていく方がいらっしゃいます。
基礎代謝が上がった為によるものだとは思いますが、たくさん食べているにもかかわらず太らないようになり、体が引き締まるようです。

<抜け毛>オキナワモズクに抑止効果

男性の「抜け毛」を加速させるたんぱく質を、ライオン生物科学研究所(神奈川県小田原市)のチームが見つけ、26日発表した。
男性ホルモンの作用でこのたんぱく質が過剰に働き、毛根にある毛母細胞を不必要に「自殺」させるとみられる。
28日から富山市で開かれる日本薬学会で紹介される。
 同研究所の栗田啓・副主任研究員らは、毛髪が適当な時期に抜けるようコントロールしているとみられるたんぱく質「NT―4」に着目。
人の毛母細胞にNT―4を加えると、「アポトーシス」と呼ばれる細胞死が、加えない場合の8倍に上った。
 さらに、毛母細胞を作る「毛乳頭」では、男性ホルモンがNT―4遺伝子を作動させ、NT―4が過剰に生産されていることが確かめられた。
 これらの結果から、NT―4は男性ホルモンによって働き、毛母細胞を不必要に細胞死させることで脱毛を加速している、と結論付けた。
 研究チームは、NT―4の働きを抑える物質を、生薬や植物、海藻など約300種類の候補から探し出し、オキナワモズクの抽出成分が有効であることも見つけた。マウス実験で、この成分を体に塗ることで有効性が確認されたという。ライオンは「人での効果を試し、育毛剤として商品化したい」と話している。【元村有希子】
3月26日18時43分配信 毎日新聞

白内障:ビタミンCが防止

日ごろの食事でビタミンCを多くとっていると白内障になる率が低いとの結果が、厚生労働省研究班の3万5000人規模の調査で出た。
海外では同様のデータが出ていたが、国内で確認されたのは初めて。
白内障は目の中の水晶体が酸化されて濁ることで発症するが、ビタミンCには酸化を抑える作用があり、濁りを防ぐとみられるという。

 研究班は95年から00年まで、岩手、秋田、長野、沖縄の各県に住む男女を調査した。食事の摂取量で5グループに分けて比べると、男性で最多のグループ(1日のビタミンCが約210ミリグラム前後)は、最少のグループ(同約50ミリグラム前後)に比べ白内障にかかる率が約35%低かった。女性も同様に約41%低かった。
 
 また「たばこを1本吸うと約25ミリグラムのビタミンCが破壊されるため、白内障予防には禁煙が望ましい」と話している。
毎日新聞 2007年2月27日 東京夕刊

<アルツハイマー病>発症原因の一つ解明 

佐賀女子短大(佐賀市)の長谷川亨教授(61)=公衆衛生学=が4日、アルツハイマー病が高齢者に多く発症するメカニズムの一つを解明したと明らかにした。
老化によって神経細胞の働きが抑制されると、同病を引き起こす物質「ホモシステイン酸」が脳の神経細胞死を招く働きをすることを実験で示した。発症の仕組みが明確になっていない同病の治療に役立てたい考えで、研究成果は、6月に米国で開かれる認知症予防の国際会議で発表する。
 長谷川教授は05年にホモシステイン酸の有害な働きを初めて特定。今回の実験では老化との関係を分析した。老化が進み、神経細胞の働きが弱くなると、ホモシステイン酸が細胞内に有害物質を蓄積させ、別の原因物質と組み合わされることで細胞死することが分かった。若い世代では、ホモシステイン酸があっても、有害物質が蓄積されていないので、神経細胞死までは起きないという。
 長谷川教授によると、喪失体験やPTSD(心的外傷後ストレス障害)などの強いストレスがアルツハイマー病の危険因子とされており、ホモシステイン酸はそのようなストレスが持続的に続いた際に増える。
3月5日10時11分配信 毎日新聞


*脊椎側湾症

10代男性
 お母さんに連れられて兄弟2人で来院されました。
お兄ちゃんは胸が締め付けられるように痛くなるとの事。
弟さんは疲労感や気分が沈みがちであまり学校へ行ってないとの事でした。
 弟さんの方には脊椎の側湾がみられましたが、若いだけあって1度目の治療で改善がみられました。
 3回目の治療後、性格が積極的になり体がきついと言う事もなくなって学校にもちゃんと行き始めたとお母さんは喜んでおられました。

*高血圧症

 大きくは本態性高血圧と症候性高血圧に分けられます。
大部分は本態性高血圧で誘因としては遺伝体質的な素因に加え、食塩の過剰摂取、肥満、そして心理社会的ストレスなどが影響するという多因子説が考えられています。症候性高血圧とは腎性、内分泌性、血管性、神経性などに分けられ原因疾患の治療が必要となります。
 本態性高血圧の場合、マッサージや鍼灸治療直後から血圧の下降が見られる事が多いです。
それとともに誘因を取り除く事で血圧は安定してきます。
  

*むくみ・冷え性

 女性に多い悩みですが、これは血行不良により起こります。
重篤な疾患を除いて、ほとんどの場合運動不足・筋疲労・筋力の問題・事務仕事や立ち仕事など長時間同じ姿勢を続ける為・ストレスによる末梢血管の収縮・ホルモンの関係・塩分の摂取過剰などが誘因になります。
 いわゆる第2の心臓とは、ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)を指し、静脈血やリンパ液を心臓へ還流させるのに1番重要な働きをしています。
 むくむと冷える、冷えると脂肪が付きやすくなる。このようなタイプの方も多く見られます。
また全身の末端の毛細血管の血流が悪くなると、結果的に全身の血流の低下を招き体調不良の原因にもなります。

*肩こり

マッサージ店やリラクゼーションの店でも肩こり・腰痛などと掲げられているように、とてもありふれた症状です。
しかし内科的疾患・眼科疾患・歯科疾患・耳鼻科疾患・産婦人科疾患・心療内科的疾患などの兆候として現れることもあります。
多くの場合、姿勢の悪さやストレス、目の疲れ、長時間同じ姿勢をとり続けることによる筋肉疲労であるとは思いますが注意が必要です。
マッサージなどにより簡単に楽になる症状ですが再発率の高さや、潜在的な疾患などを考えた場合、ある意味難しい症状であると言えます。
ただ重篤な疾患が無い場合は、姿勢の矯正や自律神経の調整により確実に改善する症状でもあります。

祝!長崎・女神大橋開通

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 長崎港にかかる女神大橋(全長1289メートル)が11日開通を前に10日夜、7色にライトアップされました。
一般公募で決まった愛称は「ヴィーナスウイング」
午後7時、カウントダウンで橋が色鮮やかにライトアップされると花火が打ち上げられた。
開通後は日没から午後11時までライトアップされる。
そのうち近くで写メ撮ってきます。

*四十肩・五十肩

 正式には肩関節周囲炎といい、肩関節の周囲に炎症が生じ痛みや運動障害が起こります。
 肩関節周囲の組織の機能障害により本来滑らかに動くはずの部分に摩擦が生じて、炎症を起こします。
 最も炎症を起こしやすい部分が、肩の関節を取り巻いている回旋腱板です。
回旋腱板は二つの硬い骨に挟まれているため、腕を上げ下げするたびに圧迫されて摩擦を起こします。
長年、このような摩擦を受け続けると、回旋腱板は次第に薄くなり、擦り減っていきます。
ひどくなると、亀裂が生じたり、断裂することもあります。
また回旋腱板に退行変性が生じると、隣接する滑液包や関節包にも負担がかかり炎症が起きやすくなります。
そして、いったん炎症が出ると、肩を動かすたびに痛みが生じるため肩をあまり動かさなくなってしまいます。
 ところが長い間肩を使わないでいると、肩関節の周囲の組織が癒着してしまい、
今度は動かそうとしても動かせなくなってしまいます。
 いわゆる五十肩とは、このようにして肩の関節の周囲に炎症が起き腕が上がらなくなったり、後ろに回らなくなったり、適度に肩を動かすことができなくなった状態をいいます。

*食欲がでない

 食欲がでないといっても病的なものから精神的なものなど様々な原因があり、多くの人が経験がある症状だと思います。
 東洋医学の経穴(ツボ)を使った治療、体壁内臓反射を使った治療などは有効で胃腸の働きを活発にするという意味では即効性があります。

林檎

 茨城県つくば市にある
独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所によると林檎には健康増進効果があるそうです。
 研究チームが30〜57才の男女14人に、
林檎を毎日1個半〜2個(360〜480g)食べてもらったところ、
3週間後には中性脂肪が摂取前に比べ平均21%減少したことが確認できたそうです。
体内のビタミンCは34%増加、整腸作用のあるビフィズス菌の割合も
20.5〜35.9%に増加したとのこと。
総コレステロールは11人で計測して平均10%減。
 また、林檎にはアレルギー疾患の予防効果があり、一定期間林檎ペクチンを摂取した人の血液を調べたところ、アレルギーを持つ人に多いヒスタミンの濃度が、摂取前に比べ4分の3に減っていたそうですよ。
 果物には果糖などの糖分が多く含まれているので、食べ過ぎは禁モツですが林檎を食べると生活習慣病をが予防できて、健康増進、美容にも効果あり。

ガムを!

 一度にたくさん食べると、一過性にお腹がゆるくなることがありますと箱に明記されている事に最近気付きましたっ      
便秘気味の時に一度にたくさん食べると、解消されるかもしれない!?

*顔面神経痛

 顔面神経痛とは三叉神経痛と顔面痙攣を混同したような言い方の俗称です。
 ここでは顔面痙攣の症例について書いてみます。
当院では顔面痙攣については現在のところすべての症例において、かなりの改善効果がみられています。
 顔面の痙攣が、不随意に、発作性に,反復性におこります。
最初は、目の周囲の筋肉(眼瞼)がぴくつくことから始まり時間がたつにしたがい、ぴくつく範囲や程度、頻度が増えて行きます。
目の周囲だけでなく、鼻、口の周囲に広がっていきます。
痙攣の頻度が増え、痙攣が絶え間なくおこるようになると顔面がゆがんだままになったり、ほとんど片目がつぶったままになってしまいます。

*ALS病

筋萎縮性側策硬化症とは運動神経細胞が原因不明のまま少しずつ消失していく病気です。
しだいに筋肉の衰退萎縮が起こり日常生活の動作はもちろん、嚥下障害(飲食物を飲み込みにくい)、構音障害(声が出しにくくなる)、呼吸をする為の筋肉の萎縮などが起こり、おおよそ3〜5年ほどで亡くなるようです。
ただ最近では人工呼吸器などの使用により延命が可能だそうです。
また患者さんにより経過がかなり異なるようです。

*顔面痙攣

70代女性
 左眼瞼が下がり常に痙攣し、左口唇は上がり、精神的興奮時には発作的に痙攣が強くなり左右では人相がかなり違った状態。
 2回目の来院時には友人からあまり顔がピクピクしないようになったねと言われたが自覚的には変化なし。
 6、7回の治療後には、体位の変換時や心理的動揺などで眼瞼が若干痙攣するが人相は左右対称にまで回復。
感想、こんな美人なばぁちゃんだったとは。

*四十肩・五十肩

京都府在住女性 
 左肩の激痛に襲われ整形外科を受診したものの注射もできない状態(どのような理由でそう言われたのかよくわかりませんでしたが)と言われ、来院されました。
 以前もこのような症状を経験しているとの事で、その時は3ヶ月ほど治療に通い痛みは軽減したとの事でした。
 
 3回目の治療で疼くような痛みは無くなり、多少の運動制限を残す程度にまで回復しました。
 その後は定期的に体調維持のため来院されていました。